接客…お客さんと接すること。
日々お客さんと接する中で、ふと思ったことがある。
「あれ?接客する時間さえくれないじゃん。」
5秒間の間に去っていくお客さん。
暗い顔してフラフラ歩いてる人。
ちっとも気持ちよく買い物してない人。
おいおい。
どうせなら楽しく買い物しようぜ??
実際会ったら話も聞いてくれない人がほとんどだからさ。
時間ある時とか、直接会わない時ぐらいは話を聞いてよ。
現場で聞いてくれないならラジオで接客だ!
【時間がある時なら"接客"を聴いてくれるのでは?】
という仮説の元に、"接客"を配信するチャンネルです。
5秒の間に何がわかんだよ!
5分聴いて、好きになってくれ!!
検索した情報よりも遥かにボリューミーに伝えるぜ!!
『聴く接客』をお楽しみください。
▶︎profile
窪田祐司
1991年:餅屋に産まれる
2009年:アパレル会社へ勤務→店舗運営、人について学ぶ
2015年:家業の餅屋を継ぐ→餅屋業界の厳しさを知る
2020年:もちもなか源七を創業→コロナ禍真っ只中の出店
▶︎stand.fmをはじめたキッカケ
倒産寸前の状況の中、富山県の中心市街地へ出店のお誘いがありました。
銀行4社に断られ絶望的な状況だったが、奇跡的に出資が降りたことでなんとか創業。
開店時には残り30万円という瀕死の状態からスタート。
オープン後、3ヶ月で出資額の50%を回収。
好スタートを切るも、コロナ禍の影響で先行きは不安。
ラジオを通して店舗では伝えきれない想いを発信したくて始めました。
▶︎コンテンツ
✔️○もちもなか源七の商品のこと
✔️○もちもなか源七のできるまでとこれから
✔️○店主のあたまの中
▶︎Instagram
https://instagram.com/mochimonaka_genshichi?igshid=1y01t3md0mq9g
👀もちもなかとは?
富山の350年前の郷土料理"芋かいもち"をパリパリのモナカで挟んで食べる餅菓子です。
とっくの昔に滅びた郷土料理を現代にアレンジした唯一の餅屋、源七。
その三代目が特別な時に食べる"餅"と日々の暮らしの中で愉しむ"和菓子"をミックスして作ったここだけのモナカ。
長芋と餅米をすり潰して作る"芋かいもち"はモチッとしていてとてもやわらかい。
現代の餅菓子。