本の挿絵で、世界の台所を描いたものがあった。
(この写真の元はイラストです)
で、AIで写真(もしくは写実的なイラスト)にして、と、プロンプトを指示すると、こんな写真が吐き出される。数年前はまだまだ使い物にならなくて、指がおかしかったり、影がヘンだったり。。
まぁ、未だに日本語の看板が意味不明になっていたりして、過渡期ではあるんだろうけど、僕のような素人が気づくということは、すぐに直るようになるのだろう。
この本に使われたイラストは自ら撮った写真を元に描き下ろしているのだろうか。
そして、そのイラストを写真に化けさせた時に思うのは、元写真→イラスト→(ここまではヒト)写真化→イラスト化を100回繰り返すとどんな化け方をするんだろうか。同じAIで何回も繰り返させるとソフト的に対策されるかもしれないので、別のアプリ同士で繰り返したい。
そんな事を考えた雨の日。晴耕雨読。晴耕雨AI。