今日は朝のライブありがとうございました!
いつもより内容を詳しく書いておきます。
・Giverになろう
与えるなら情報と人材の紹介。この2つは感謝されても減ることはない最高のgiveアイテム。
人間は返報性の法則から必ず与えれば返ってくるので先に与えて損はない。
ちなみにお金と時間は減るリソースではあるが、タイミングによっては効果的。
例えばお祝い金は1番先に、救済金は1番最後に。
参考になる書籍はこちら
人はカネで9割動く: 成功者だけが知っている「生き金」のつかい方
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(↑ライブは台本下書き無しで行ってるため、本のタイトルがすぐに出て来ませんでしたのでスキップしちゃいました、スイマセン!)
・自己欺瞞の世界から脱出すると見える世界があります。
様々な人間関係の問題を引き起こすのが、「自己欺瞞」=「箱」です。
自分の小さな「箱」から脱出する方法
https://amzn.to/44x2vyp
要約は以下のような感じです。
「箱」は、他の人のためにすべきだと感じたことに対する無視(自分の感情に対する裏切り=自己欺瞞)を正当化するためにできます。
「自分は正しい」「自分は被害者」と考え、「周りと寄り添いあえるかもしれない」という自分の気持ちをあざむき続けている(自己欺瞞)世界が「箱」です。
主人公は、人間関係の問題の根源は、自分はうまくやっているので、問題の原因は相手にある。
と考えてました。
例えば、
子どもの夜泣きに気づいた時「自分が起きてあやしたら妻は寝ていられる…でも、妻に任せよう。」と考え、自分が起きてあやす、という自分の気持ちを無視したとします。
「自分は仕事を完璧にやっているのだから、夜は寝る必要がある。事情をくまない妻が悪い」
とあやさなかった自分を正当化し、妻を悪者にしてしまいました。
良心に従った答えとは逆のことを行う=「箱」に入っている状態です。「箱」に入ると、自分の正当化と相手の非を探す作業が繰り返され、人間関係が悪化します。
ですから、相手に原因があるのではなく、自分を省みてみましょう。というお話。
アドラー心理学に近いような話ですが、「嫌われる勇気」とは少し異なるアプローチで人生を豊かにしてくれる本だと思います。