遅くに失礼します、Mariaです。
またポエマータイムがやってきました。
ポエムじゃないけど。
明日朝早いから早く寝なきゃだけど。
赤ちゃんってどこから生まれてくるの?
今日のおやすみ前に息子から質問がきた。
前も同じ質問をされた。
3歳の息子は、知りたいことがたくさんあって毎日質問ばかり。
小さな身体で、色んなものを見て、深く考えている。
立派な1人の人間だなと感じる。
私は質問に対して、誤魔化したり、嘘をついたりはしない。
歳など関係なく、真面目に学ぼうとしている者に対する、それが礼儀だと思っている。
できるだけわかりやすい、イメージしやすい言葉で伝える。
本人が興味を持った時点で性教育は始めている。
また、性教育の延長にあると思っている死についてもそうだ。
あなたは死なないなどと、嘘は言わない。
聞かれたら、生あるものはいつか死もあるのだと、伝えている。
可愛がっているあのウサギさんは、私たちより早く歳をとる。だから、毎日たくさん可愛がってあげてね、と。
死んだらどうなるのか…わからないことはわからないと伝える。
お母さんはこう思うけど、わからない…と。
死にたくない。と彼は悲しそうに言う。
幼い子に酷なのかな、と少し思う。
しかし、死があるからこそ、今を楽しく生きることを伝えたくて、抱きしめながら伝えた。
それから何度か死について聞いてきたけど、そのうち腑に落ちたのか、聞いてこなくなった。
いつ、誰が、どこで…なんて誰にも分からない。
生きていることは奇跡なんだと知って欲しい。
そして、僕は、私は、幸せになるために生まれてきたんだと思いながら生きて行って欲しい。