私、著者としてこのテーマに取り組むに至った背景には、私自身の育児経験とそれ以前の不登校、高校中退、引きこもりの子供たちへの支援経験が深く関係しています。私は長女と次女の二人の子を持つ父であり、彼女たちとの日常を通じて、多くの悩み、喜び、発見がありました。 長女誕生前から、私は不登校、高校中退、引きこもりの子供たちの支援をしていました。その経験を活かして、長女の育児には特に過干渉や過保護に気をつけ、日常の中で自分で考えて行動することを促すよう努力しました。
長女は現在、小学校の教員として働きながら、中国人の婿とともに1歳8ヶ月の孫を育てています。彼女の子育ての中での挑戦や喜び、そして学びを見る中で、私自身も新たな気付きや理解を得ることが多々あります。
次女は、銀行員としての職を持ちながら、彼女自身の人生を歩んでいます。彼女の独立した生活や仕事における取り組みを見ることで、私は子供たちが成長し、それぞれの道を進む姿に誇りを感じています。
これらの経験を通じて、私は子供たちが持つ独自の個性とニーズを尊重し、理解することの大切さを学びました。完璧な親であることよりも、子供たちと共に成長する姿勢が何よりも重要だと感じています。
私がこのブログで提供する内容には、これまでの経験と知識が根底にあります。多くの読者の方々と共感を持ち、共に成長していく過程を大切にしています。
一般社団法人不登校・引きこもり予防協会
代表 杉浦孝宣
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