人間はしんだら終わり
辛かったことも、悲しかったことも、どんなどん底で感じた感情も
しんだら、その感情すらも感じられなくなる
「無」になってしまう
「消えたい」と嘆く貴方様へ
「消えたい」は、「しにたい」とは違うもの
「現状から逃げ出したい」ということ
だからこそ「頑張れ」「生きろ」というプラスの励ましの言葉が
本人には堪える
もちろん本当の意味での「しにたい」は存在するが
本当にコトを起こす方は、誰かにそんなことをボヤく気力や考えすらも超越し、あっという間にいなくなってしまう事が殆どだ
自分の状態にも気づかないのだ
人間は皆「孤独」なものである
「孤独」は生きている限りあたりまえなのだ
「孤独」と「孤立」もまた違うものである
「孤独」という概念を受け入れてしまえば、意外と楽観的に考え、有意義に時間を過ごすことができたりもする
明日しぬかもしれない人生
「貴方様は今日どう生きますか?」
【霊子、とりとめのないボヤキ①】