はじめまして、Nanaです。
もうすぐ40代。支援学校に通う息子と夫との3人暮らしです。
子どもの障害をきっかけに福祉の世界に関心を持ち、一念発起して社会福祉士の資格を取得しました。
現在は支援学校のPTA会長を務めるほか、「親の会」の運営スタッフや、発達障害・不登校の子どもたちが通う個別塾での活動など、当事者家族としての視点を大切にしながら地域や教育の現場と関わっています。
そしてこの春からは、外資系企業で障害者雇用のSV(スーパーバイザー)として新たなキャリアをスタートします。
…と書くと順調でエネルギッシュに見えるかもしれませんが、現実は悩みだらけです。
電車で1時間半かかる実家の両親のケアが今年に入ってから始まったり、夫とのパートナーシップに行き詰まって「夫婦カウンセリング」を本気で検討したりと、日々壁にぶつかってばかり。
母として、妻として、娘として。そして、ひとりの支援者として。
きれいごとだけではない日常の葛藤やモヤモヤも包み隠さず、タイトルの通り「いろいろあるけれど、前を向く」ためのヒントや気づきを声で綴っていきます。
家事や移動の合間に、ふらっと立ち寄って聴いていただけたら嬉しいです☕️