みなさま、お疲れ様です。埼玉の裏仕事人です。
突然ですが、いま猛烈にアリス・ミラーの『魂の殺人』(1983年)の考察にのめり込んでおります。アダルトチルドレンや毒親という言葉の源流になった、いわゆる「闇教育」を鋭く突いた名著です。
ここに伊東博先生の『援助する教育』や、トマス・ゴードンの『親業』の視点も掛け合わせて、色々な角度から紐解いてみようと画策中なのですが……まぁ内容が重厚すぎて、noteの一記事には収まりきりません(笑)。
というわけで、じっくり読みたい方向けに、noteの親戚媒体である「TALES」の方にもディープな原稿を執筆しています。
わざわざニッチで骨の折れる沼に飛び込んでいく、困った性分ですが、知的探求としては最高に面白いですね。
配信や記事のアップをどうぞお楽しみに! 「そのテーマ気になる!」という方は、ぜひ「いいね」やコメントで教えてください。