あきらの一人ディシプリンへようこそ。
ここでは、現代を生きる私たちが抱える「脳疲労」や「息苦しさ」を、日本思想の視点から静かに解きほぐしていきます。
九鬼周造の「いき」、京都学派、仏教と神道の違い、そして「聖なる空白」や「防衛的無為」といった独自の概念を軸に、達成社会の規律から少し距離を置いて、心に余白を取り戻すための言葉を紡いでいます。
「何もやらない」ことの肯定。省電力モードのすすめ。心のゴミ捨て場としての沈黙。
派手な成功や自己啓発ではなく、日常の中で静かに自分を取り戻すための、等身大の哲学を語ります。
noteで連載中の「心とは何か」シリーズや、日本思想史の考察を、音声でも丁寧に届けていきます。
忙しい日々の合間に、少しだけ立ち止まって聴いていただけるような、静かな空間を目指しています。
無理に前に進まなくていい。
ここは、ただ「在る」ことを許される場所です。