コメント失礼致します。
以下について気になりましたのでご質問させてください。
当テーマはパラレルないしフルスクワット
までの深さをスコープに置いているという認識でよろしいでしょうか。
私の理解では、股関節を最大限屈曲させるには20°程度骨盤の後傾が必然的に起こる(骨盤大腿リズム)となっています。
故にATGスクワットをする際はバットウィンクが避けられませんが、(腹腔内圧を高めて背中をタイトに保ったという条件付きではありますが、)個人的には切り返し以外のフェーズで骨盤が前後傾していなければ腰へのダメージが少ないことが多いと考えます。
お話の内容ですと、スクワットにおいてバットウィンクは一概に悪という印象を受けたのですが、上記を踏まえますとバットウィンク自体が悪いのではなく、適当にスクワットをするための諸条件(キクティー様ご指摘の3点及び腹腔内圧を高めるなど)がクリアされていないために腰痛を引き起こし、結果論的にバットウィンクに繋がっていたというのが相応しいと考えています。
長文になってしまいましたが、私の理解に誤りなどがございましたらご指摘いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。