オートファジーって知っていますか?
言葉だけは聞いたことがあるよって方に、
分かりやすく説明したいと思います。
(知っているよ!と言う方は、扱い方のご意見ください♪)
オート(自分で)ファジー(食べる)
舞台は身体の中の「細胞」のお話
細胞は常に作り変えられていますが、
その際にはタンパク質を利用します。
タンパク質=肉
をイメージする方も多いかと思います。
肉を食べて、それがそのまま身体になるかというと、
それはなりません。
元々ある身体の中にも
タンパク質は貯められていたり、
自分の身体自体がタンパク質だったり、
それらを分解して再利用しています。
この分解ー再利用のサイクルがとっても大切!
細胞はタンパク質を分解、再利用していますが・・・
飢餓状態になると、
「やべー!細胞作れなくなるからがんばんなきゃ!」
となって、
自分自身のタンパク質を分解、
再利用して新しい細胞を作ります。
この現象を「オートファジー」と言います。
(こんなことはすぐにググれば出てくる)
オートファジーは基本的に常に働いていますが、
活性化する機会が少なければ、
それは機能として衰えていくことは容易に想像できます。
オートファジーが働かないと、
細胞内のお掃除屋さんが働かないということなので、
ゴミが溜まっていきます。
細胞内のゴミが溜まると、
アルツハイマー病、パーキンソン病など・・・
(直接的
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