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嬉しかったを使わない
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今日のお題 「嬉しかった」を使わない。 小学生コースの指導では「嬉しかったです」「楽しかったです」という単純ワードを禁止しています。 例「とうとう、日本が金メダルをとりました。うれしかったです。」 うれしいのは分かります。書いてありますから。 でも、どんなふうに「うれしい」のか、目に浮かびません。 相手が、イメージできるように書かなくてはいけません。 もっと、はっきりと、何がどうなったのかということを書くと、どんな様子なのかが目に浮かび、きちんと「うれしさ」を伝えることができます。 「とうとう、日本が金メダルをとりました。なみだがぽろぽろと流れてきました。」 「とうとう、日本が金メダルをとりました。『やったー』とさけんで、ガッツポーズをとりました。」 「うれしい」は人によって感じ方がちがうし、色々な人の様々な「うれしい」をまとめた表現。 どんなふうに「うれしい」のか、もっと言葉を使って説明しなくては伝わりません。 では、どうしたらいいかというと、 その気持ちの時に、自分がどうなったか、どうしたかを、書けばいいのです。 擬態語や擬音語を入れると、さらに文がいきいきします。 その前に、嬉しい時にどうしているのか、自分や人を観察して言葉に直しておくとストックが増えます。 #国語力 #書く力 #文章力
3月18日
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どーもー。ゆか先生です。 子どもから大人まで文章の指導を通じて、より深く考えること、より伝わりやすく表現することについて、インターネットで授業している国語の先生です。 ここでは、短い音声配信を通じて、1回につきワンポイント、書くことのコツ等についてお話していきます。 2月のPR 新1年生のママ必読 『ほんとうのにゅうがくじゅんび: 入学までに知っておきたい7つの心構え』 Amazonで販売中! 小学生コース、中高生コース、大人のコースあります。いつでも入会OK 詳細はこちらどうぞ「カキマクル」や「松嶋有香」で検索。 kakimakuru.com ライターもしてますし、逆に取材もされてます。 「国語辞典 松嶋有香」や「敬語 松嶋有香」「読書感想文 松嶋有香」などで検索してみてくださいね。
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