「生まれ育った福岡で自分らしく生活する」ことに関心が向くようになり、仕事をするとき、人と繋がりを持つとき、ものを買うとき、いまの自分の価値観に沿って行動しているかどうか、一旦立ち止まって、考えるようにしています。
「life-size」。辞書には「等身大」と訳されています。自分を大きく見せることや小さく見せることなく、現在の自分の大きさをいつも感じながら、焦らず、ゆっくりと現在という時間を過ごすことを心がけ、仕事に生活に接することを大事にしています。
「lifesize designs=等身大の設計」。日々の暮らしや仕事のひとつひとつの「等身大の選択」の積み重ねが、『「自分らしく」のカタチを作ってくれる』と思っています。少しずつジブンの等身大を大きくしながら、残りの人生 しっかり地に足をつけて歩いて行きたいと思います。
ここでは、2020's style、等身大の設計、福岡を題材にお話ししています。