割り箸を使った滑舌練習方法の効果を検証してみました。
方法:割り箸をくわえる→くわえた割り箸の上に舌を乗せる→あとは普通に喋る
【やってみてわかったこと】
このトレーニングの目的
・舌を下顎から引き離すこと
・舌下部の筋肉(主に下縦舌筋)に負荷をかけて鍛えること
・下顎を噛みしめる筋肉に負荷をかけて鍛えること
【効果】
舌が下顎と分離した感覚がわかる
下顎の動きが軽くなる
【結果】
早口で話すことが楽になる
【難点】
・練習時間にもよるが、左右口角が痛くなる
・舌の裏側粘膜を傷める可能性がある
【結論】
舌の幅や上顎への意識をしない訓練法なので、綺麗な発音が出来るとは限らない練習方法だと考えます。
全く効果が無い訳ではないです。
初心者で自分の発音が良いのか悪いのか判断出来ない人には、手がかりの1つとしてはナシでは無いかも知れません。
【個人の感想】
口角に痛みが出て1日5分が限界だと思いました。
舌の裏側が箸に擦れて、5分以上はマズイと思いました。
その他、細かな不都合が色々あったのでもうしたくないです。
#割り箸で滑舌練習 #効果は目的次第