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【紹介】宇佐見りん『推し、燃ゆ』

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宇佐見りん『推し、燃ゆ』 https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4309029167/ref=tmm_hrd_swatch_0?ie=UTF8&qid=1624101730&sr=8-3 #本 #本紹介 #読書
2021年6月19日
コメント(5)
mint
続き 私的に石原慎太郎は全く良さが不明でありましたが 北杜夫と遠藤周作はドストライクでした 地下アイドル…を遠藤周作目線で書いたらどうなったかしら?なんで思うけど 文章作品の面白さ(村上春樹とか、私はしっくりこないけど村上春樹文学ってカテゴリーですらあるし) 中村文則さんはあいつはやばいってオーラ満々の作品ですし おらおらでいぐも? とか 火花 とか 様々新しい作品もある中で 私はいまだに遠藤周作と 北杜夫と星新一と梶井基次郎の作風を求めている、ことに気が付いてしまうこの感じ… 世の中どんどん進むのに jazzさんの配信は私の興味のど真ん中なのでいつも楽しくお待ちしてます! 配信ありがとうございました!
2021年6月19日
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jazz(ジャズ)
石原慎太郎と村上春樹は、実は僕もしっくり来てません笑 ただ、凄みは分かるし、特に村上春樹はある一定の層に突き刺さるのも分かるな~と思って読んでおります。 梶井基次郎や星新一の作風を求めるのも分かる気がしますね。 作家や作風は、時代背景が生む面もあるので、なかなか同じようなものの登場は難しいですが…新しいものも、自分なりの面白がり方で楽しめると、もしかしたら世界が広がるかもですね。 ご拝聴ありがとうございました!
2021年6月19日
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mint
純文学(芥川賞 大衆文学(直木賞 の境目がボヤァっとしてきたと昨今感じます 横溝正史さんの 金田一シリーズは純文学ではないのに推敲な感じがあったりしますし 私の中の純文学(芥川賞作品)の推しは 海と毒薬(遠藤周作 夜と霧の隅で(北 杜夫 です。 人間の薄暗く光を当てたくないところ、を見せつけてくる感じがたまらん なのにお二人はエッセイですごい笑かしてきます 白い巨塔 華麗なる一族 なども素晴らしい(山﨑豊子さん) 文芸作品の カテゴリーの難しさを感じますね 綿矢りささんの蹴りたい背中とか見てないけど… 推し、燃ゆ なんか読む気にはなれない、そんな感じは私にはあります 林真理子さんのようになるのかなぁ…
2021年6月19日
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jazz(ジャズ)
金田一シリーズは確かに純文学とエンタメを上手く配合していると思いますー。 お話を聞いていると、mintさんはよりより深みのある作品や、深淵を覗くような作品がお好きなのですね。 遠藤周作は噛みしめるほど深い文学ですが、本に馴染みのない10代にはやや敷居が高いかもしれませんね。 そういう意味では、遠藤さんを愛読するmintさんが、推し、燃ゆを読みたいと思えないのも当然な気がしますし、逆にYouTubeや地下アイドルを当たり前として育ってきた今の10代の子たちが推し、燃ゆを手に取るのもさもありなんな気がします。 いずれにしても、全ての人が満足する文学はなく、そこが面白いところだなーと思ったりしております。
2021年6月19日
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mint
私13-17歳の頃 日本文学全集祖父の家にあって読んでたんです
2021年6月19日
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