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【動物とハーブ】腎臓病

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【動物とハーブ】  心臓病、腎臓病、がん これが犬の3大死因と呼ばれる病気です。 その中のひとつ 今回は腎臓病についてです。 まず腎機能の低下を防ぐために必要なこと ・リンの過剰摂取を避ける →腎臓の働きが低下するとリンの排泄機能も低下して、高リン血症をきたす。また、リンの制限によって生存率が長くなるという研究結果がある。 ※リンを多く含む食品 →骨、小魚、肉、食肉加工食品、乳製品など ・タンパク質制限 →初期には制限しすぎない。 制限が必要なのは、クレアチニン上値で尿毒症状が出ていたら制限をする。一般的にはステージ3以上からと言われている。腎不全の末期ではタンパク質自体が毒になる。 ・ナトリウム制限 →高血圧は腎不全の進行をすすめてしまうが、心臓を動かすために身体には最低限のナトリウムは必要です。極端な制限による脱水は腎血流量を低下させ、帰って腎不全を進行させてしまう。 なるべく少なめにしてね。ということ。全く摂らないことではないです。タンパク質同様に極端な制限は控えましょう。 ・エネルギー摂取 慢性腎不全では食欲の低下が見られることが多いです。 必要エネルギー量は正常動物と同じ (kcal/日)=RER(70×体重*0.75)×1.1〜1.4 タンパク質を制限することで、代わりに何からエネルギーを摂るかと言うと糖質です。糖質が多くなりすぎることによって、膵臓への負荷が大きくなり、膵液などを併発する場合もあります。 ・血圧を下げる ハーブや魚油(オメガ3脂肪酸)を与える イチョウ、ホーソン →血管拡張による降圧効果があると言われている。 ダンデライオン→利尿作用 マシュマロウ →腎臓を含めた泌尿器の炎症を抑えて調子を整える 穏やかな利尿作用があると言われている オメガ3脂肪酸 →腎血流量の改善及び腎内の炎症を和らげ腎不全の進行を抑えるといわれている
2021年7月18日
コメント(1)
てりやき(gina)
ごめんなさい🙏 スタエフのテキスト中に 間違いを発見しました。 ※訂正箇所※ ◼︎タンパク質から摂取できなくなると、代わりに何からエネルギーを摂るかというと糖質です。 ※訂正後※ ◼︎タンパク質から摂取できなくなると、代わりに何からエネルギーを摂るかというと糖質や脂質です。 脂質が多くなり消化能力を超えてしまうと、膵臓への負荷がかかり膵炎などを併発する場合があります。
2021年7月18日
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