モテサクの学級委員通信「」
走りの学校オンライスクールは、走るための力の発揮の仕方、身体の動かし方を段階を踏んで習得することができるのですが、どんなに優れた技術論であってもトレーニングの継続があってこそ初めて成果につながります。
なので、オンライスクールに入学して一番大きな問題は、継続できるかどうか、っていうただ一点だけです。
でもじゃあ、継続する力ってどうやって生まれるの?って改めて考えると難しいところで、たまたまハマって継続できちゃった人、本当はやる気もあって目標もはっきりしていたのにいつしか途切れがち、でもなんとか再開して継続したい人、どうすれば継続できるのか、って思いませんか?
継続の力の源、エネルギーの大元、それはどっからくるんだろうっていうのが分かれば、それは一つじゃないかもしれないけど、一個でもはっきりすれば心強いかなと。
継続する力の源は、感謝だというのが今日の結論です。
感謝できるものが多ければ多いほど、有り難いと感じ取れる心の感度が高ければ高いほど、継続する理由が増えていくと思うんですよね。
と思ったのは、いっつもオンライスクールで和田校長のエピソードをインタビューして1つの物語として文章に落とし込んでいるライターの小林敦さんと何回もミーティングしてきたときなんです。
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感謝の気持ちの向く先は
https://note.com/hsrg/n/n57117dcc63ed
【Episode 16】感謝の気持ちの向く先は
僕は練習や試合後に、グラウンドへ一礼することを習慣としている。
ときどき人から、この習慣の背景を聞かれることがある。
考えたときに、大きく2つのことが浮かんだ。
まず、人格がなくても、あらゆるものに心が宿っているような気がしている。
例を挙げると僕は長年、実家の近所にある公園の砂場で、深夜と早