モテサクの学級委員通信「」
走りの学校・普及員の東川樹也ミッキーが公開した今日のノート、読みましたか?めちゃくちゃイイ内容なので、ぜひ読んでください。
https://note.com/sprint_higashi6/n/n5891873935e5?fbclid=IwAR3S8zXE6zag8SEV5UWV-s7UDlUYITTMsCYa2AyLmiWWSR16i7IitcGNGVs
てことで、モテサクも結構、勉強好きな方だし、なんなら勉強することが本職とも言える研究者というお仕事でみなさんの税金からお給料を頂いてたりもするので、僕自身にとっても話したいテーマでした。
いわゆる学校での教科の勉強って、「走りの学校・走り革命理論」でいうと、【ベースポジション】【アンクルホップ】【ベースポジションウォーク】に当たるものだと思います。
こんな地味な動き、ツマンナイ、って、ただ目的も未来への道筋もなくやったら当然そう思うような動きです。
でも、「速く走るためには必須の前提条件、算数でいうなら1+1、この動きの質と安定性が高い人が足が速くなる」っていう未来への道筋がキレイに示されているから、「楽しくなる」んだと思います。
チャレンジすることで、自分の武器が増え、未来の選択肢が増え、もっと豊かな世界を自分で生み出せる、そこまで無理なく一段ずつ上がっていくステップが、しっかり見えていれば、「楽しくなる」し、見えないままなんとなくやると、「ツマンナイ」んじゃないかなと。
学校の勉強も、その他の世の中の様々な勉強も、走り革命理論と同じように、本当は面白いし、ちゃんと無理なく一段ずつ上がっていく道筋があって、それが見えているひとには「楽しくなる」し、見えないまま数字だけ追ってしまうと「つまらない」んじゃないかと。
てな感じで、少し話も長くなっちゃったけど、