モテサクの学級委員通信「」
足の速さは才能じゃない、走りの学校の根本理念ですね。
ちゃんと学んで、正しい手順で、正しい鍛錬をどれだけ積み上げたか、それを意図的に行うと努力家と見られ、無意識に環境要因に導かれて積み上げてしまっていたことを「天性」「素質」「才能」と讃えるのかな、と思ったりしました。
走りの学校YouTubeチャンネルで一年前くらいにライブ配信で校長がお話されてたこととして、ジャマイカの9秒台の選手達に「小さい頃からずっと足が速かったのかどうか?」を聞いて回ったら、割と半々で、元から速かった選手、元々はむしろ遅かった選手がいたんだそうです。
遅咲きで9秒台が世の中にはいる、っていうのは、本当に衝撃を受けました。
でも意外と日本のオリンピック選手も、中高時代に飛び抜けてはいなくても大人になって成長した人の方が多い、むしろ中高で抜群の成績で早熟の選手が意外とオリンピックレベルに残らない、という問題があるという話も為末大さんが話しておられたと思います。
よかったら聞いてみてね。
【大事なお知らせ】
7/19月曜日20-21時に、第五回目となる「藤村大介☓和田賢一 Zoom座談会」が開催されます。
参加費は、1家族、*税込¥3300-です。
参加申込は、概要欄のリンクから行って下さい。
https://www.hashiri.school/fujimura-online-off-the-record
過去4回分のハイライト文字起こしを下記に載せておくので、どれほど濃い1時間かをぜひ御覧ください。
このテキストだけでも有料級の内容だと思いますが、毎回盛り上がりすぎて実際にはこの10倍くらい喋ってますw
第一回
【壮絶と衝撃の自己紹介】
熊本工業高校・選抜ベスト4→プロ野球選手(10年間)→ジャイアンツアカデミー