モテサクの学級委員通信「弱点の活かし方と欠点の使い方 」
モテサクが昔、気にしてしまって自分を好きになれない原因になっていた弱点・欠点は、
引っ込みじあん、
しゃべるとどもってしまう、
というのがありました。
コレは、大学で気象の研究を始めてから、次第になくなっていきました。
一方で、
忘れっぽい、
注意散漫、
といったやつは、今でもずーーーっと残っていますが、気にしなくなりました。
というより、むしろ、もうこの欠点が愛おしいくらいです。
同じ欠点なのに、
「欠けているものがあるから自分を責めて嫌いになってしまっていた」
かつての自分と、
「欠かせない自分の一部としてむしろ超オイシくて愛おしい」
と思っちゃう今の自分、
僕は間違いなく今の自分がスキです。
自分を好きになると、
引っ込みじあんではなくなり、
喋りが上手いとか下手とかどもるとか全く気にしなくなりました。
走りも、遅くて苦手、と思い込んでいたから挑戦することからずっと逃げてきました。
でもね、伸び代がある、って愛おしい「欠かせない自分の一部じゃん」って思った瞬間から、モテサクは、スプリントを単純に楽しみたい、って思たんですよ。
欠点は、欠かせない自分の一部。
そう捉えることが、ココロのベースポジションなのかな、って思ったりします。
そうすると、弱点も自然と気にならなくなるか、なんなら上手くいけばアッサリ解消されちゃったりすることもあります。
そして何より、弱点を語れるってめちゃくちゃ魅力的だし、仲間との繋がりのきっかけを生み出してくれたりもしますよね。
それ、オレもだわ〜、って言う共感って最強だと思います。
ベースポジションにトライしてる動画見てて、ついつい下がってきちゃうとか、腰が後ろに倒れちゃうとか、同じ伸び代見つけたらめちゃくちゃ共感しちゃうし、それこそが繋が