モテサクの学級委員通信「習慣が変わると思い込みが変わる 」
何かを始める前に、「自分はできる」と思い込むか、「自分には無理だ」と思い込むか、その思い込みの差で結果が大きく左右されます。
そんなん当たり前じゃん、って思いますが、意外と改めて自分の思い込みについて振り返ると、無意識の思い込みが結構あるかもしれません。
あるいは、自分の子供が、いつしか親が思いもしなかった思い込みの中に生きているかもしれません。
そうすると表向きは、トライしているようにみえて、心の奥底の方で
「どうせ無理」
「本当にこんなので速くなるかな・・・?」
「他の人にはできても自分は身体が小さいし・・・」
「もしできなかったらそのとき傷つくの嫌だな・・・」
などなど様々な自己防衛のための感情が身体を支配していたりするかもしれません。
他にもあるかもしれませんけど、僕は実際、上記の潜在的な思い込みの中にいたと、今振り返るとハッキリ分かります。
当時は、認識できていなかったり、うっすらわかっているけど認めたくなかったり、そう思っているのに強がってみたりしていました。
こうした思い込みは、スポーツへの取り組みのときだけが原因ではなくて、一日の過ごし方の中の全てがちょっとずつ積み重なってできているので、なかなか一気に大きく変える、っていうのは難しいもんだと思います。
肯定的な、前向きな言葉や会話の中に囲まれて過ごすと、そんな言葉を使うことが習慣になる。
何回失敗しても取り組んだこと自体に誰かが喜んでくれるのが当たり前の環境で過ごすと、挑戦することが習慣になる。
小さくても人のためになる行動をとる心地良い満足感に味をしめると、自分のやりたいことにも真っ直ぐ向き合うことが習慣になる。
どれもこれもカンペキにならなくても、ちょっとずつそれらの自分が積み上げた習慣が、無意識の思い込みを作り、その思い込