レターを送る
00:00
-00:00
効果絶大!クラウドファンディングはスタート前のプロセスをオープンにしよう #08
無料アプリでバックグラウンド再生
クラウドファンディグでよくみられるのが、公開された日に「クラウドファンディングの挑戦が今日から始まりました。支援をお願いします」というもの。公開日にお伝えいただけるのはまだよい方かな。ときには、終了3日前に、目標としている額から足りていないためか「あと3日で50万円集まらなければ達成しません。ぜひ応援してください」というメッセージが飛んでくることも。 スタートダッシュに成功している人が何をやっているかというと、スタート前のプロセスをオープンにしていること。「こんな挑戦をしたい」と夢を語っていたり、「クラウドファンディングについてリサーチ中」とか匂わせていたり、と準備のプロセスを開示しています。 Raedyforが出している「Readyforサプリ」というメディアのなかに「クラウドファンディングの成功ために知っておきたい4つの期間について」と題した記事があります。ここで述べられているのはプロジェクト開始から5日以内に目標金額の20%を超えたプロジェクトの成功率は9割。5日で10%を超えたプロジェクトの成功率は7割程度ということです。CAMPFIREの作成マニュアルにも「目安は1週間以内に目標金額の30%以上を目指しましょう。」と書かれています。こちら「これだけは最初に知っておきたい 10のポイント※必読※」という項目の中にあります。 そのためにも事前に伝えることが無茶苦茶たいせつです!
9月12日
このチャンネルの新着放送
ファンドレイザー(資金と仲間集め人)の仕事
お金とファンを増やすお話をするチャンネルです。 青森県弘前市生まれ。アメリカ・ヴァーモント州のSchool for International TrainingでInternational and Intercultural Management修士号取得。 公益社団法人の職員として、助成金申請、遺贈寄付、法人営業、マンスリーサポーター、クラウドファンディング、夏・冬募金など幅広いファンドレイジングの担当をしました。 2016年1月に独立し、いまは特にソーシャルセクターのファンドレイジング、事業計画から評価までの事業運営全般に対するコンサルティングを行っています。 2021年8月より、映画のプロデューサーになりました。映画のプロデューサーとはなんぞや、というところからのスタートです。 アメリカ、カンボジア、オランダ、ドイツと、海外で15年間、暮らしてきました。たまに海外のお話なども。 バタバタ劇も含めてお話を聞いていただけると嬉しいです。
無料アプリでこのチャンネルをフォロー
おすすめの放送
© 2021 stand.fm