モテサクの学級委員通信「行動科学シリーズ・うまくなる技術」
図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書 単行本(ソフトカバー) – 2017/5/15
石田淳 (著)
https://amzn.to/395424b
昨日話した行動科学の「続ける技術」の続編、というか、どっちかというと順番的には前フリであるべき本の紹介です。
走り革命理論のメニューがいかに行動科学的に組み立てられているか、あらためてその完全なる一致率に感動できる本です。
同時に、オンラインスクールでももっと個別の目的に応じてサポートできることがたくさんあるなと唸らされました。
行動科学では、
測定・観察・客観・明確化
が上達における必須の4条件として述べられています。
本では、それぞれを具体的にどのように行うかの具体的手法が図解されています。
スプリントだけじゃなく、あらゆるスポーツ、勉強、仕事、作業、家事、育児に至るまで、普遍的に完全に再現性が確保されているものだけが、「科学」として扱われています。
以前、オリンピックのトップアスリートを見ていて、誰もがある意味での「研究者」として非常に優秀なんだな、ということをお話しましたが、「行動科学」はそれを裏付ける内容になっています。
コレ、まじで皆さんのチカラになるので是非読んでみて。
てことで、よかったら聴いてみてね。
【大事なお知らせ】
今月は、【個性を育む伝え方】を共有するオンラインコミュニティUP TO YOUについてご案内していきます。
このオンラインコミュニティーでは、誰でも実践できる和田賢一流コミュニケーション論が専用のFacebookグループ内で毎週火曜日・木曜日・土曜日に配信されます。
正しい意見や理論でも、相手への伝え方を誤ると意に反してしまいます。
我が子に、生徒に、部下に、仲間に対して、どのよ