今回のテーマ『アクスタ』はアクリルスタンドの略(上記ヘッダー画像)です。『推し』とは自分がファンの存在(アイドル、アニメキャラクター、ペットなど)です。10cm前後のアクリルと一体化した『推し』とは、どのような存在か。実在する存在に形状を更に近づけたらより大切になるのか?について、日本文化的視点から語ります。最後はお決まりの『日本文化だねぇ〜』というセリフを一緒にしみじみ語ってもらえると嬉しいです。
以下タイムテーブルです。
00:00 U子、I子の紹介・番組紹介・二人の関係について
02:10. そもそもアクスタとは何か
06:45 2.5次元アクスタの3次元化は好ましい?【問題提起】
10:10 アクスタのサイズ(手乗りサイズ)について
14:20 推すについて(現人神様(あらひとがみさま)的存在ではないのか)
16:14. 現代における神様関連用語について(神対応等)
17:31 諏訪大社の大祝(おおほうり)職について
19:06 漫画逃げ上手の若君(松井優征作)について
22:37 自分にとっての「神的存在」と「普通の人」の境界線・特別感とは?
28:20 神様と自分の関係性の変化(写真がくり抜かれている)
30:30 3次元化しリアルになった人形は好ましいか?【本日のまとめ】
U子の神様用語
大祝(おおほうり)
神殿(ごうどの)
【注意事項】
番組内ではアクスタの作成方法について「写真をアクリルに挟んでいる」という表現を用いていますが、アクリルに転写、印刷しているものも流通しています。
アクスタについて「好ましい」とされるものを番組内では限定的に語っていますが、あくまでも個人的な見解です。視覚的なリアリティだけが「好ましい」訳ではないという例えであり、他