オンラインスクールでは、誰にでも理解できるスプリントテクニックの習得方法、という価値をお届けしています。
これには、3300円という値段がついていて、この一年ずっと毎月メンバーが増え続け、決して減ることがなかった、ということは、ある程度客観的に「月額3300円という金額以上の価値を受け取る人が多い」ということを表していると思います。
でもこれだけわかりやすく、小学生でも自立的に取り組めるシンプルな内容で、成果が出るまでの期間にこそバラつきはあれど、みな同じようにスプリントを習得できると、いつかは足が速い、ということの価値が下がってしまうかもしれません。
まあ、さすがにそんな未来は、もし来るとしてもまだまだだいぶ先でしょうけども。
もしそんな誰もが当たり前にスプリントテクニックを知っている世界になったとして、それでも残るほどの「走ること自体の価値」は、どんなものなんでしょうか。
モテサクは、今でも既に、言葉には上手くできないけど、説明もちゃんとつけられないけど、どうしてか引き込まれてしまうような、理由はよくわからないけど挑み続けてしまう何か、が、走りにはあって、それこそが何よりも大きな価値を持つような気がしています。
直感的な「やってみたい!面白い!」から全てが始まって、様々な理屈や方法論の言語化や説明は、そのあと後付けで作られた「価値」で、おおもとの言葉になる前の得体の知れない衝動は買いたくても買えない「計り知れない価値の源泉」から部分的に切り出されたものですよね。
#スポーツ
#走りの学校
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てことで、よかったら聴いてみてね。