こんにちは。
朗読から昔の賢人と友達になる
『ロウドク』📖
毎週日曜日は『夢・志』がテーマ。
今日のご紹介する賢人は、
あまりにも有名な文豪、芥川龍之介さんです。
1892年(明治25年)3月1日 生まれ
1927年(昭和2年)7月24日 永眠 享年35歳
芥川龍之介賢人は、東京生れ、東京帝大英文科卒。在学中から創作を始め、短編「鼻」が夏目漱石の激賞を受けました。今昔物語などからヒントを得た「羅生門」「芋粥」「藪の中」、中国の説話による童話「杜子春」などを発表。西欧の短編小説の手法・様式を完全に身に付け、東西の文献資料からもヒントを掴み、自身の主題を見事に小説化した傑作を多数発表し、大正文壇の寵児となりました。
今日の作品は『黄粱夢(こうりょうむ』です。
黄粱夢とは、枕中記(ちんちゅうき)の故事で、粟飯(あわめし)を炊き上げるほどの短い間に見た盧生(ろせい)が見た夢のこと。人間の富貴や功名が、極めて儚く短いことのたとえです。今僕たちが見ている現実も夢なのかもしれませんね。どうせなら夢だと思って、もっと自由に❗️もっと踊らにゃソンソン💃
🟢 黄粱夢 / 芥川龍之介(青空文庫)
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