モテサクの学級委員通信「」
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上半身は、ほぼ真っ直ぐに見えるので、感覚が反り返りを感じているなら、確かに、下腹部と腸腰筋がスピードに対して耐えきれるギリギリで余裕がないということです。
膝から下の足の使い方は抜群に良いです。
一方で、ももを前に直接引き上げる腸腰筋は、通常、長距離走では使わずにすむ筋肉なので、普通に走り込んでいるだけだとなかなか強化されません。
課題が認識できている場合は、走り込まずに、その動きだけをゆっくり正確に強く繰り返すドリルメニューが近道です。
まず、脳みそに、その動き自体を刷り込んで、無意識にその動きが正しく継続される状態を作り、それと実際の走りを組み合わせる、という神経回路の接続の手順を踏むとはっきりと進化と改善を実感しながら継続できます。
この神経回路の接続手順を踏まないと、悪いクセやフォームの無理があった場合、そこから抜け出せないまま負荷だけが強まり、オーバーワーク・ケガの原因になります。
周くんのレベルまでくると、フィジカルがどこも相当なレベルにあるので、悪いクセがどこかにあったりすると、強い筋力で強いブレーキをかけたり、アクセルとブレーキを同時に踏むような負荷のかけかたがどこかで起こると骨や腱にかかる衝撃が大きくなりすぎるので、急激にタイムが伸びていった頂点で大怪我、ということが一番恐れるべきところです。
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【大事なお知らせ】
12/17公開の走りの学校YouTubeは、オンラインスクール生の中村周平さんが外川くんのパーソナルトレーニングを受けてサイクリングの精度が劇的に上がってる動画です🤩
【速く走るための基本】まずはこの練習からやってみてください(2021/12/24、8407回再生)
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