神話研究家・加藤昌樹さんに聴く、
【国語力を磨くシリーズ】⑤(最終回)です。
〜ポイントまとめ1️⃣〜
*国語力を磨くには、
基本となる力から積み重ねてゆく、
以下の段階(流れ)があります。
⑴. 「読む」力を磨く📕
※ 一番基本となるもので、
《主語 + 述語》(文脈)を"捉えて"読む。
↓
⑵. 「聴く」力を磨く🧏♀️
※ 《文脈》を"理解する力"がベース。
文脈を捉える事で"思い込み"を外して聴ける。
↓
⑶. 「書く」力を磨く ✒️
※ 主語と述語の文脈に沿って、かつ
文法的に《筋道立てて文章を組み立てる》力。
(文字列にする力)
↓
⑷. 「話す」力を磨く 👄
※ 書くこと(=頭の中のお喋り🔈)が
「話す」力のベースとなって磨かれる。
一人喋り(講演等)も、会話も同じく。
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一朝一夕に上達するものではなく、
一つひとつ意図と目的を理解しながら
積み重ねてゆくことが大事ですね〜。
※幼児期や学童期の基礎は、とても重要✨
とは言え、大人になってからでも‼️
「コツ」を意識しながら
磨いてゆきたいものです❤️
なぜなら、
【国語力には相手への思い遣り】が
溢れるものだから💗
母国言語力を美しく磨くことを通して、
他者への思いやりも引き出されるからです。
〜ポイントまとめ2️⃣〜
🌟人の話を「聴く」コツ✨
信じないが、疑わない。(真偽のジャッジを
せずに、但し鵜呑みにせず自身で調べる。)
一番大切なのは、相手の【発話の意図】を
理解しようと思う気持ち。←相互理解へ✨
🌟「話す」ときのコツ✨
・指示語を多用しない。
・言葉の定義を明確にする。抽象的⇔具体的
(発話意図に繋がる)
・相手が具体的にイメージしやすい言葉を
選ぶ。
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