わたしは17歳からうつ病とパニック障害と付き合ってきた既婚31歳女です。
今は病院も薬もいらなくなって過ごせていますが、感受性が豊かなのか、落ち込む時の気分のまいり方は人一倍です。
そんな時でも夫が支えてくれます。
支えてくれるといっても、話きくで!とか、こうしい!とか積極的な接し方ではなく、黙って静かに隣にいてくれます。うつ病の時は正直余裕がなく、隣にいてくれるありがたさも忘れてしまうこともありますが、必ずどこかでそばにいてくれる人の優しさを感じて感謝しています。苦しい時は逃げてもいいと思います。うつ病の人を支える人が一番しなければいけないことはうつ病にならないことです。自分のためにも、大切な人のためにも。
がんばらなくていいです。
それでも明けない夜はないです🍀