価値観を人に聞くワークに関しては、自分の価値観を特定するための目的に徹した方がいいです。これに関しては明日もう少し詳しく説明します。
自分の価値観がはっきり分かった段階で、他人にどう見られるか、他人をどう伝えるか、他人が自分の価値観と違う見方をした時にどう対処するかは、今回のワークの対象外です。
これはブランディングという次のステップの話です。それに関してはちょこちょこ話しているストーリーブランディングとか色々な方法があるので、この先話しましょう。
自分と価値観と人から見た価値観が違うことに関しては、理想の自分とのギャップがある時の対処法として、何度も話しています。
価値観は自分が生きていくためのもので、他人からどう見られるかは、二次的なものです。個人的な意見では、他人から見られるかは、参考にする程度で、正直どうでもいいです。自分の価値観をしっかり持ってそれに生きている人は、大方そういう感じでしょう。
人からどう見られているか気になるのは自分の価値観が分かっていないからで、あれこれ考えずに、まずはそこに集中することだと思います。