気を取り直して(ノ_・、)、、、
地震は地球上どこでも起きるわけではありません😊
では、どんなところで起きる?
それはプレートとプレートの境目です!
プレートが出来る場所(海嶺、リフト)、プレートがすれ違う場所(トランスフォーム断層)、プレートが集まる場所(衝突帯、海溝)でほぼ起きています。
そして地震は、地下の浅いところでも深いところでも起きますが、特筆すべきは深い地震で、限定的に、ほぼ海嶺の沈み込み帯で起きています。
沈み込み帯では片方のプレートがお隣のプレートの下に、斜めに沈み込んで行きます。
ずんずんプレートが斜めに潜っていくので、沈み込み帯に限って、擦れて深いところでも地震が起きるのです😌
この斜めに深くまで点在する震源の面を初めて発見したのが、日本の地震学者、和達清夫さんです。
この面を、見つけた2人の名前を取って「わだちベニオフ面」と言います😊
日本は沈み込み帯の上にあるので、浅い地震も深い地震もたくさんあるのです!