地球史①
プレカンブリアン(46~5.41億年前)
地球ができて、陸地で生命が繁栄する前夜までのお話
1、冥王代(46~40億年前)
・地球の誕生
微惑星が衝突して地球ができた。次第に核、マントルができて、雨が降ったことにより、海と地殻もできた。プレートテクトニクスも始まる。
2、太古代(40~25億年前)
・生命の誕生
1番古い岩石(40億年前、アカスタ片麻岩)や地球最初の生命の痕跡(38億年前)や、化石(35億年前)が見つかる。
細菌(海嶺の熱水から出る火山ガスの硫黄などをエネルギーにする)→シアノバクテリア(藻のような植物で光合成が始まる)
38億年前の堆積岩(れき岩)や枕状溶岩も見つかっている。
これは山や海が既にあったという証拠。
3、原生代(25~5.14億年前)
・多細胞生物の出現
原生代に地球は2回凍りついている(スノーボールアース)。
シアノバクテリアの光合成で二酸化炭素が減り過ぎて、地球が冷えきったため。
この2回の凍結のおかげで、生命の大量絶滅→大進化を為した。
1回目で真核生物が誕生、2回目には大型の無脊椎動物が誕生(エディアカラ生物群)
当時大量に海に溶けていた鉄が、光合成による酸素で錆び海の底に沈殿。それでできた縞状鉄鉱石が、現在私たちが利用している鉄なのです。
地球の歴史と地球の恩恵を感じます😌