中生代(トリアス紀・ジュラ紀・白亜紀)
全体を通してとても暖かい時代
《動植物》
動物→爬虫類、鳥類、哺乳類が現れる
植物→裸子植物、被子植物の登場
アンモナイトの繁栄
この頃に現在の動植物はほぼ出揃う
《陸》
パンゲアが分裂→大陸ごとに生き物が個別の進化をなした。それを化石からみることができる。
《海》
太平洋で大規模な活発な火山活動。白亜紀は地球史上1番暖かかったとされ、海の水深も深く、海水面が高く遠浅の海も広かった。
そこで暮らすたくさんの生物の遺骸がたまる。
海水温度も高く、温度差がなくなり深層循環が止まり無酸素の水ができる。
そのため遺骸は酸化分解されず有機物のまま残った→石油になった。
また火山活動の海底温泉で作られた銅が無酸素のおかげで硫化銅のまま溜まり、プレート運動により日本にドッキング。
それが日立鉱山、別子銅山などになった。
《大型生物の絶滅》
白亜紀末、メキシコのユカタン半島に隕石が落ち、塵が撒き散らされ急激に気温が下がり、大型恐竜やアンモナイト、プランクトンが絶滅した。
なぜ隕石が落ちたと推測できるかというと、白亜紀末と新生代の間の地層から、地表にはあまりないイリジウム(隕石には多く含まれている)のうっすい粘土層が見つかったため。
鳥類🐧=恐竜🦖