《大気の組成》地上ー100km高さ
窒素78%、酸素21%、アルゴン1%、二酸化炭素0.04%
地球の気象に重要な役割を果たす温室効果ガスは、二酸化炭素と水蒸気。
地球が多様な生物が住める気温を保っているのは、太陽の光の反射によって暖まりすぎた地表の熱を、地球の赤外線が宇宙へ向けて捨ててくれる作用と、温室効果ガスがその赤外線の熱の一部を捕まえて大気が冷えすぎないようにするバランスが絶妙だからである。
《気圧》ー平均海面上を1気圧
全く感じないけれど、私の頭の上には水10m分の量の空気の柱があり、それに押されながら生活しているらしい。
山に登ると空気が薄くなる。地上から持っていったポテチの袋がパンパンになるのは、外気の気圧は小さくなっているのに袋の中の気圧は地上のままです。外気が袋を押す空気の力が弱まったため、その押す力の差で袋の中の空気が勝るから膨らむのです。
深海の魚は地上に引き揚げると目が飛び出すけど、人間はどのくらいで目が飛び出るのだろう、、、