《大気圏の層構造》
大気圏は、気温の上昇下降の境界面で、対流圏、成層圏、中間圏、熱圏の4つに分かれています。
・対流圏→お天気に深く関わる
地面が温かく上空が冷たいので空気が対流する。それによりさまざまな気象現象を引き起こす。
・成層圏→紫外線を捕まえてくれる
上の方でエネルギーの強い紫外線を捕まえるので温かい。下層にあるオゾン層はエネルギーの小さい紫外線を捕まえるので温度が低い。高層が温かく下層が低温なので対流がなく安定した層。
・中間層→スカスカの空間
成層圏の余熱で下が温められ上は冷たいが、ガスがまばらなので対流もない。
・熱圏→ガスが高速で動いていてX線などの超高エネルギーの紫外線を捕まえる。上の方ほど捕まえるので温かく下にいくほど冷たい。オーロラや流れ星は熱圏で見られる現象です。
熱圏より上は宇宙空間です🚀