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Aqua Timez「世界で一番小さな海よ」
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歌詞 光に満ちたあの芝生で 穴の空いた風船をふくらませようと必死だった 気の遠くなるような その静かな作業だけが賑わいへの抵抗だった 遊んでもらえぬ子どもは つま先をじっと見つめたままで 頭でかなしみを処理しようとするけど 心が首を横に振る 飴玉をゆっくり味わうように ひとり 生きてく苦味を知るしかない 体を震わせ眠る猫には鳴き声にならぬ過去がある 忘れ方を知らない僕らは 背負わされた闇 光に変えてゆけるかなぁ 隠された上履き 見つかったって悲しみは終わらないから探さなかった 心が軋む音 説明したってどうせ伝わらないから話さなかった 何度手を伸ばしたって 振り向かぬ背中があることを知り 時に 未来に唾を吐くけれど ひねくれたところで僕ら 所詮純粋を捨てきれないのさ 誰もが 子宮の温もりにくるまれてた すすり泣くような風を伴奏にアイノウタを響かせたよ 誰かに聞いて欲しいのに 誰にも聞こえない声でアイノウタを響かせたよ 過去は変わらず 未来はわからず しがみつこうとすれば不安が希望を追いかけ回す 過去は変わらず 未来はわからず しがみつこうとすれば不安が希望を追いかけ回す 暗闇の中冷たい手すりに連れていかれるように歩いた 何を目がけて進んでるのか わからなくなって 気づいたらしゃがみこんでた 素直に愛が欲しいと言えたなら虚栄を羽織らずにすむのに 世界で一番小さな海よ あなたは美しい あなたは嘘をつかぬから #ギター #弾き語り
2022年8月10日
stand.fm
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