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『我が家の“防災”をもう一度考える①<地震>』川村丹美さん2022/8/31
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川村 丹美(かわむら あけみ) /BCP(事業継続計画)の専門家 小学6年生から中学2年生までエチオピアで育つ。クーデター下にあったエチオピアでの生活から、“自分を守る術と知恵”を習得することになる。 1984年、福武書店(現・ベネッセコーポレーション)にて広告(自社媒体への他社製品の広告掲載)、宣伝(自社の広告を新聞などに掲載)に従事したのち、出産を機に退職。 2001年からサイバーセキュリティ関連の会社で広報・秘書・監視センターのマネジメントの仕事に関わり、セキュリティについて多くを学ぶ。 2002年に株式会社シーエーシーにコンサルタントとして転職。個人情報保護(Pマーク認証取得)、情報セキュリティ管理(ISMS認証取得)を経て、2005年に内閣府の「事業継続ガイドライン」交付を機に、BCP(事業継続計画)策定等のコンサルティングサービスを開始。以後、2019年までBCPのコンサルタントとして活動。 ※『事業継続ガイドライン』とは、阪神淡路大震災(1995年)で被災した地区では事業が継続できなくなったことをきっかけに、BCP(事業継続計画)の必要性が強く認識されたことにより、制定されたガイドライン。 一方、自身が二人の子供を保育園や学童に預けながら仕事をしていたことから「ビジネスの継続」だけの追求に無理を感じ、「お父さんもお母さんもいない留守宅」にいる子供たちを、どうやって地震の被害から守るか、というのが以降のサブテーマとなる。 2013年から2016年まで東京都が推進する「災害時一時滞在施設」開設アドバイザーとして、さまざまな企業や自治体で講演を実施。 2019年~アステラス製薬に入社。BCP担当として現在に至る。また“BCPの専門家”として、内閣府の『事業継続ガイドライン』の見直しを図る有識者会議に参加している。 <BCPに関するその他のキャリア> 2010年~2012年 ・BCAO(NPO法人事業継続推進機構)IT/バックアップオフィス研究会座長 2013年~2016年 ・東京都一時滞在施設開設アドバイザー 2012年~ ・BCAO(NPO法人事業継続推進機構)監事 2021年~ ・内閣府防災 中央省庁向け事業継続ガイドライン改訂 有識者会議 ・内閣府防災 事業継続ガイドライン改訂 有識者会議 #オトハル #オトナ思春期 #オトナ思春期をデザインするプロジェクト #川村丹美 #防災 #災害から身を守る #防災の日 #ハザードマップ #家族を守る
8月31日
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