日本の平均年齢に当てはめると、もう私はとうに亡くなっている訳で💦それよりも若いうちに亡くなっているカンボジア人の歴史を考えると胸が痛くなります。
私はポルポトが生きている時に残党に狙撃された経験があります。
共に移動中の船の中でしたが、そのカンボジア人の怯え方は尋常ではなく、悲しみと命乞いをしておりました。
その前にトゥールスレーン虐殺博物館に行ってましたので、何を怯えているのか、それは残虐な虐殺方法だと思われます。その記憶を持つ彼ら達、この経験を通して世界中で未だにある戦争の意味は何なのか、私も旅を通して沢山学びました。
ともさんも、肌で感じたその経験は、これからも大切にして欲しいし、生きる上で何が正しいのか悪いのか、学んで行って欲しいです☺️