意外かもですが
今回の詩の発端は「 別れ話を切り出す手紙 」です
頭の中で泣かせるお手紙の構想を練ってるうちに
複雑になったので
シンプル化させようしました
「どんな時に手紙を書いたっけ?」の原点を
簡単に思い返してみたら
人生の節目や愛の思い出ばかりが出てきてビックリ
別れ話よりも素敵な詩になるのでは?と
路線変更しました
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お手紙
お母さんに
よく分からない縦棒や横棒を書いて
好きな氣持ちを伝えたかった
お友達にも
シールや花びらを使って
すっごくすっごく樂しい氣持ちを伝えたかった
氣になるあの人に
お友達ではなく夲当はどんな氣持ちで
あなたをあつく見ていたのか
心のままを書きなぐってみた
両親に
新しい人生の節目まで来れた
感謝の氣持ちを込めて
ここまで成長した新しい自分を見てほしくて
恥ずかしくも泣きながら読み上げた
産まれてくる子どもに
早く会いたい思いを込めて
パートナーに氣が早いと笑われながら
2人で書いてみた
そして
未来のあなたへ、という宛名で
こんな人生になってるんじゃない?って
予想されたいびつで大胆な文字たち
あの頃の自分では考えられなかった
ハチャメチャな人生になっちゃっているけれど
今予想の何倍もとっても幸せだよ
ありがとう
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あなたも自分の人生を振り返ってみて
これまで頑張ってきてくれたあなたに
ぜひ、ありがとう、と伝えてみてください
#詩の朗読
#声の散歩道