『ふたりだけのクリスマス』
作曲・編曲/ma-kun
作詞/かねきょ(補作詞/ma-kun)
唄/ma-kun & かねきょ
はしゃぐような 街のざわめきは
キラキラと 胸躍らせるよ
忙しなく 過ぎてゆく日々に
思い出を 刻み込むように
何故あなたは
みんなのサンタなの
今夜だけは
私のそばにいて欲しいのに
サヨナラの代わりにいつも
ありがとうと伝えたよ
わかってる でも本当は
私だけのサンタでいて欲しい
世の中は 鈴の音に浮かれ
瞬いてる 星のように揺れ
君の待つ 部屋のぬくもりを
想いながら サンタ演じてる
いつのまにか
僕ら言いたいこと
胸にしまい
互いの目を見ずに過ごしてた
サヨナラの代わりにいつも
ありがとうと言っていたね
わかってる でも本当は
君だけのサンタでいたかった
聖なる夜 過ぎゆく時よ
すれ違い 過ごした日々
本当の ふたりの答え
伝えなきゃ 今すぐに
駆け出した 雪の降る街を
過ぎてゆく 記憶の中で
届けなきゃ 本当の想いを
鈴の音はまた 誰かの元へ行く
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こちらの楽曲は、2017年の12月にnoteで行われていた私設イベントの「noteアドベントカレンダー」で発表した曲です。以前『かくれんぼ』という曲をこちらのstand.fmでも発表しましたが、その時の作曲家のma-kunさんとコラボさせて頂いた作品です。作編曲はma-kunさんで作詞は私です(ma-kunさん、その節はありがとうございました😊あーだこーだのやり取り全てが今となっては尊いです)
世界観が分かりにくいかと思いますが、元になった小説があります。私の書いた『旦那様はサンタクロース』という、2015年12月に発表した小説です。今となっては読み返すのも恥ずかしいので、本当に興味のある方だけ、どうぞです。↓
https://note.com/kanekyo12/n/nf0cbc500f298
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