我々言論NPOは、中国との民間対話である「東京-北京フォーラム」を主催いたします。
なぜ今、日中の対話なのか。4人の専門家に代表・工藤が疑問をぶつけます。
第4弾は、東京大学大学院総合文化研究科教授、川島真さんです。
「この地域の繁栄のため、平和と安定を壊せないと合意できるか」と彼は問いかけます。
本フォーラムは無料でオンライン視聴が可能です。
視聴登録は以下よりお願いいたします。
【開催概要】
開催日:2022年12月7日、8日
視聴方法:オンライン 申し込み方法:
【1】から言論NPO無料会員登録をしていただき、ログインいただいた状態で 【2】よりお申込みください ※途中の入退場も可能です
【1】 https://www.genron-npo.net//signin.html?m_type=1
【2】 https://www.genron-npo.net/2022120708TBF.html
☆当日のスケジュールやパネリスト等の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.genron-npo.net/world/archives/13938.html
「東京-北京フォーラム」は日中関係が悪化し、中国で大規模な反日デモが発生した2005年に言論NPOが提唱し、設立された日本と中国の民間対話です。このフォーラムは友好のための対話、政府の公式見解を述べ合う場ではありません。日中両国が直面する課題に真正面から向き合い、その解決を目指すための対話です。
この対話が始まった2005年、政府間外交も停止する状況でした。この扉をこじ開け、当時の安倍晋三首相の電撃訪中を作り出したのがこの対話でした。それ以降、この対話はどんなに厳しい局面でも、17年間一度も途切れることなく開催される世界でも唯一の対話です。
米中対立が深刻化する中で世界の分断を阻止し、ルールに基づく世界の自由秩序を修復するためには中国に責任ある行動を求めなくてはなりません。日本の役割はそこにあり、私たちの対話の挑戦もそこにあります。
当日のスケジュールやパネリスト一覧などはこちらからご確認いただけます。
https://www.genron-npo.net/world/archives/13938.html