No.50 Here, There And Everywhere
The Beatles cover take3
songwriting
Lennon& McCartney
🦜歌と演奏 花ひろ
🐈コーラスとアレンジ 花ひろ
🍎サムネ ポールマッカートニー&
ジェーンアッシャー
※楽曲使用申請済み
0H0-7920-0
ここでも、そこでも、どこにいても
❄️今回の冬のPopfreak⑤The Beatlesの曲の中でも僕の5本指に入る名曲「Here, There And Everywhere」ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエアのcoverです。
この曲は1966年のアルバム『リボルバー』に収録されました。ポール・マッカートニーが曲を書き歌っています。
ポールは「ジョンの家のプールサイドでジョンが起きるのを待つ間にほとんど一人で書き上げたんだ」と語っています。また同時期にビーチボーイズのブライアン・ウィルソンによって作曲された「God only knows」に影響を受けて作曲したと言っています。
分厚い延々と続くコーラスにそれがあらわれています。
昨年coverしています。ご参考に
https://stand.fm/episodes/631da2b94bafca9f1a1f6f24
そしてこの曲に対してジョンも
Paul’s song comなpletely, I believe. And one of my favourite songs of The Beatles.
(完全にポールの曲だと思ってる
で、ビートルズの中で僕のお気に入りの1曲なんだ)とインタビューで語り絶賛。
ポール本人もめったに人を褒めないジョンから直接褒められたらしく、そのことがとても嬉しかったようです。
❄️Popfreak①でcoverしたジョンレノンが亡くなる少し前に発表されたwomanの作曲においても重要な鍵となりコードの展開、メロディの流れ、歌詞の意味など、この「ヒア・ゼア・・」が下地になっていると言われています。
シングル・カットこそされませんでしたが2000年に『モジョ』誌が発表した「100 Greatest Songs Of All Time」では第4位、2004年に『ローリングストーン』誌が発表した「100 Greatest Beatles Songs」の第25位にランクインした。
この曲は高校時代初めてビートルズの楽曲の弾き語りを覚えた最初の曲です。だいぶ久々に歌いました😆
2022年9月13日配信のビーチボーイズのGod Only Knows、12月8日配信のジョンレノンのwoman、そして今回のヒア・ゼア・・
私のルーツとなる至極のラブバラード3曲を是非オリジナルを含めて聴いて頂ければ幸いです。
そしてこの3曲全てにおいて朗読でのコラボをしていただいたAKEMIさんありがとうございました。
興味のある方はAKEMIさんの読んだ和訳のあるポールのソロ時代のLive音源配信ですがお聴きください。
✳️YouTube
https://youtu.be/qmjTUzMDq68
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