子育てママ専門コーチのゆうきです。
久しぶりの単独収録です。
今回は、喜多川泰さんの『よくがんばりました』です。
ーーーーーーーーーーーーー
『よくがんばりました』
https://amzn.asia/d/1koIz1B
ーー内容ーー
喜多川泰さんの自己啓発小説。
中学校の社会科教師である主人公のところに、ある日、警察から父親が亡くなったと連絡が入る。
これを機に、38年前、逃げるように母親と家を飛び出してから会っていない父と向き合う決心をする。
舞台は10月の愛媛県西条市。江戸時代から続く日本一のだんじり数を誇る祭りの高揚感が、過去の記憶を蘇らせる。
ーー感想ーー
とにかくお祭りが好きな私は、表紙を見ただけで読みたくなったのが選書の理由。
予想通り「西条まつり」のお囃子や熱気が伝わってくるような臨場感と高揚感に、ゾクゾクしながら読み進めました。
喜多川さんの本は、物語を楽しみながら、人生の教訓も学べるというのがポイント。
今回も多くの学びがありましたが、中でも印象的な言葉を2つ紹介します。
ー
1、「その人をどこから見るか、どの角度から見るかによって、投影される影は変わる。沢山の価値観でその人を見なければ、本当のその人は見えてこない」
多くの場合、自分が見ている角度には、無自覚である場合が多いです。
人を見る時もそうですし、仕事・お金・子育てなど、さまざまなモノの見方すべてに当てはまります。
コーチングセッションの中でも、このポイントは非常に重要で、ご本人が自分の「見方」に気づかれた時には、雷に打たれたような衝撃が走る場合もあるほどに、大きな気づきになります。
大事なことは、「見方は何万通りもあり、善し悪しではない」ということ。
自分の見方に自覚的になり、他の見方から見てみることで、本当の意味がわかるのだと思います。
ー
2、「執着を捨てれば楽になるぞと言われても、全てを捨てるなんてできない。なかなか捨てられない執着は、人生を賭けて大切にしてきたものだったと気づいたんです。(中略)そこまで大切にしてきたんだから、これからもっと大切にしたい何かに出会えるぞ、心配するな。どうして捨てられないんだと責める前に自分に言ってあげるべき言葉は「よくがんばったね」だと思います。」
「生きづらさを感じている」というご相談を受けることがあります。
もちろん、コーチングを受けることで、自分なりの答えを出していくのですが、本書を読むことで、ご自身で生きづらさを解消するヒントを得ることができると感じました。
「執着をすてる」のは簡単ではありません。
人からよく思われたい
いいお母さんでいたい
お金をもっと稼ぎたい
キャリアアップしたい
と、様々な”執着”があり、人によって重要度はさまざまです。
ですが、「手放さなきゃ〜〜💦」と執着するよりも
「よくがんばったね」と自分を認めてあげることが近道かもしれません。
あなたにはどんな執着がありますか?
ーーー
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
この投稿でちょっとでも笑顔になってもらえたら嬉しいです♪
他の配信はこちら↓
【 https://stand.fm/channels/61e12c5b299c4d5005417409 】
気軽にフォローしてくださいね♪
ーーーーーーーーーーーーー
🎈子育てママ向け本紹介Instagram
https://www.instagram.com/bookmamaaaa
🎈プロフィール
https://thecoaches.co.jp/find_coach/togawa_yuuki
🎈SNSリンク
https://lit.link/mamanomikatacoaching
📻人気配信ベスト3
#3 家事代行4年間やってみて良かったこと
https://stand.fm/episodes/62164377acac0c0006d96c08
#63 【後編】イライラや葛藤は自分を知るチャンス
https://stand.fm/episodes/63361cec7c8f3e34fc231a56
#93 一本の樹のような夫婦が上手くいく
https://stand.fm/episodes/639288525935f0bbf1346cef
#読書 #読了記録 #読書女子 #本 #読書好きな人と繋がりたい #子育て #子育てママ #子育てママと繋がりたい #ワーママ #子育て中 #ママ専門コーチ #コーチング #よくがんばりました #喜多川泰 #サンマーク出版 #読書202303