詩はゲーテの小説「ファウスト」からとられています。
悪魔👿メフィストフェレスが、学生たちで賑わうライプツィヒの酒場アウェルス バッハで歌う強烈な風刺の歌。
詩の中での笑い声(ハハハ、ヘヘヘ)は、作曲家ムソルグスキーの発案だそうです。
ゲーテ ファウスト のみの歌
(和訳はいつも素敵な蓄音機の奏でる音を配信されているWoki Dokiさんです)
むかし むかし あるところ
王様 のみを飼っていた
のみだよ のみだ
仲の良い兄弟みたいに 彼女のように
のみだよ はぁ はっはっはっはぁ
のみだ
仕立て屋のチャンピオン呼んで言ったとさ
よく聞け おい でくの棒
この大切な友達に
ベルベットのカフタンガウン縫ってくれ
のみのカフタンガウンだと?
はぁ はっはっはっはぁ
のみだと? はぁ はっはっはっはぁ
カフタンだ
のみのカフタンガウンだと?
金の飾りにベルベット
お城の中では 完全自由
お城の中には へぇへぇへぇへぇ
のみだ
はぁ はっはっはっはぁ
のみだ
のみが 大臣 勲章も
仲間みんなも 出世コース
女王即位に 介添えも
何もしないで 生きるだけ
怖がるだけで 払いもせず
俺なら 全て押しつぶす
はぁ はっはっはっはぁ
シャリアピンの歌唱とは 全く違うイメージの朗読になってしまいました。
Woki Dokiさん、大変配信が遅くなってしまいました❗
にもかかわらず、上手く表現できずに申し訳ないです😌
どうぞ寛容なお耳でお聴き
いただければ幸いです✨💫🤗
Woki Dokiさんのチャンネルです🍀
https://stand.fm/episodes/6404408447698b37ade476ac
BGMは甘茶工房さんのをお借りしました🌷
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