■aiによる要約
今日は愛着関係の話ではないですが、自分のダメな部分についてのレターを紹介します。この人は自分がどこがダメなのかは分かっているけれど、なかなか変われないと悩んでいます。彼はソレアの傾聴カウンセリングに興味があり、その中で自分を変えられない原因や変えるべき行動に気づくことができるのではないかと期待しています。
高間先生は、彼が自分がダメだと認識していることを素晴らしいことだと思っています。しかし、自分がダメな原因を根本的に理解していない場合もあるかもしれません。傾聴によって自己の内側から理解が深まるでしょう。そして自分を十分に理解することで、何を変えるべきかが分かることもあり、変えられない部分も気づくかもしれません。そこからスタートすると変わっていくこともあります。
これはどちらも正しい選択です。ただ、ほとんどのクライアントは変わりたいと思ってカウンセリングを受けに来ます。しかし変わるためには、変えられないものは変えられないと受け入れることで、結果的に変化が生まれることもあります。このような方法が最も自然で、元に戻らないカウンセリングにつながると思います。だから、経過を大切にすることが重要なのです。これはどのような人にも当てはまります。発達障害のある人や知的な問題を抱える人、統合失調症を持つ人にも同じです。