こんなレターをいただきました。
「海外では家族でおきにいりの子供がいると明言するのはとても驚きました。
お気に入りでない子供はどんな心境なんでしょう。拗ねてしまわないのでしょうか。
社会人になったときにしばしば遭遇する不条理さや不平等に対する態勢を子供のうちから養う親ごころでしょうか?
先生も人間なので、お気に入りの子はいると思います。
頑張ってる生徒や先生の言うことを真面目に守る生徒を先生がかわいいと思うのは自然な感情だと思います。ただ、日本ではそれは心に秘めておかないと、トラブルの元になりますよね。
気に入られてない子の親達が学校に怒鳴り込んできそうな気がします。」