アイデア脳とはここでは、ネガティブ→ポジティブに変えるような考え方、視点です。
ただ、なんでもポジティブに捉えればいいということではないです。ネガティブは受容したほうが本質になることも多いので。ただ、それで愚痴っていてもしょうがないのでどうしたら良いか?という考える癖をつけておくと、建設的になれるみたいな話です。
瞬時にこれが出来るかどうかはかなり人生にバフ(強化ですね)される気がしています。身につければかなりハッピーになるんじゃないかという直観と実感がありますが、あんま言われないですよね。精神的とか考え方なので、すぐ体得できるものではないからでしょう。
とはいえ、アイデア体質とかアイデアを出す感覚では必須なので、この度合いや解像度はバラバラであれど、アイデアマンという人はこのような類の考えというのが多かれ少なかれあるはずというのが僕の仮説です。
そして理不尽とかネガティブは見ないのでなくあるということは認知した上で、受容ですね。した上で変換する。そこが味噌です。ないものとして扱うのはそれはそれで見落とすこともあると。
その見極めはこうであるとは言い切れませんが、ポジティブにしたときにネガティブであった本質を見ていないとかであれば、やはり解決策にならないのでしょう。難しいですがそういうのも分かるようになるのではないかと。
そしてビジネスに話を戻せば、ビジネスも不満や課題を解決するというところです。よって不満や課題を体験していない、そんなのが日常にないという稀有?な方にはそのままビジネスを考えることってなかなか出来ないはずです。経験していないから出来ないとは言いたくないですが、想像しづらいというところでしょうか。また想像をそこで高められるというところがある程度出来る人はなにか体験をしているといってもいい。このあたりの前後関係は言えないのですが相関はありそうです、因果はよく分かりませんが。
#アイデア脳 #アイデア体質