昨日の仕事の帰りに収録したものです。
途中のおっちゃんたちの「アパホテル」はスルーしてね(笑)
喉は咽喉(いんこう)といいます。
喉の炎症というとどこまでなのかは
耳鼻科で診てもらうと分かりますが、
私は自分の体の状態で予測で大体で判断しました。
咽頭🟰上咽頭・中咽頭・下咽頭で食べ物の通り道
喉頭🟰空気の通り道で声帯まで含みます。
なので、声帯にウイルスがついて炎症を起こし、
声が出ない場合もありますし、
痰や分泌物で声帯がうまく開かず声が出ない場合もあります。
咳などで分泌物が取れてなくなると声が出しやすくなる場合や水分を飲んで分泌物が薄まったり流れて声が出やすくなる場合もあります。
ここで思うのは、
「声帯に負担をかけない話し方」は
喉の炎症も起きにくいし、
響く声で綺麗に聞こえる利点があるのと、
裏声まで弱々しくなく、
地声の良さも出しながら、相手に説得力のある
力のある声で話せるという利点があります。
人には
「裏声中心」で話す方と
「地声中心」で話す方がいます。
私は裏声中心タイプと言われているので、
喉に負担がかかりやすいんです。
なので、負担をかけにくい話し方🟰歌い方まで
を意識すると
ウイルスがくっつきにくく、
喉に負担がかからない、
響いた声で話すことができます。
でもこれも『訓練』なんです。
『知識』『訓練』『実践』で成せることです。
世の中はほとんどがこの3つで成り立って
自分の生き方を前に進ませると思います。
歌も、語学も、スポーツも仕事も
そして私が取り扱う「こころ」も。
こんなことで
病気の時は大事な自分の内観時間になります。
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