トランスジェンダーの説明で、強い怒りと愛着障害が結びつかないという、この放送に対しての感想、質問ですね。 大変興味深く拝聴させていただきました。 前の放送の、怒りの強い愛着障害と聞いて、自分は統制型のことかなと思ったのですが、愛着障害があるが、ネグレクトが深刻で、愛着障害になったケースのお話だったのですね。 先生がどこで書かれていたか思い出せないのですが、怒りの強い愛着障害として、統制型を挙げられていた記憶があります。 以前の質問箱だったかもしれません。しかし、統制型は期待はおろかファンタジーもそんなにないと説明されていたようにも思うので、今回の愛着がある愛着障害と統制型は別物という理解であっていますか? 統制型に至る養育歴などもそのうちお話しいただけたら幸いです。
そうですね。愛着ある愛着障害と統制型は別物と考えておいていいと思います。 ひょっとすると統制型という型があるわけじゃなくて、愛着障害の別の見方で統制型という見方があるのかもしれないかなともなんとなく思っているのですけれども、 統制型になる人は愛着のない愛着障害ですね。母親との間に愛着を築けなかった人がなるということですね。 だから今回の例外とはちょっと違います。
今日は週末ですね。 今日も結構天気がいいみたいなので、最後の秋の交絡をするにはいい時期なのかもしれないですね。 たっぷりと自然の中に浸ってリフレッシュしてみてください。 ありがとうございました。