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#2 澤口香織さん 共に生きる

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こんばんは。 #こころとからだを整える 整体師のモーリミホコです。 今の社会、#生きづらさ を感じながら生きてる人が多いのでは?と感じております。 生きやすい社会にしていくにはどうしたらいいの?と思いながら日々を過ごしています。 生きづらさを感じながらも、懸命に生きている 人々がいます。 そんな懸命に生きてる人達の生き方やあり方、人生の #ストーリー が誰かの生きるヒントになったら。。。。。 そんな思いで、#自分らしく共に生きる をテーマにお話を聞くラジオが「The Rainbow Connection 」です。 右も左もわからない素人が始めることなので どうなることやら。 日本社会は、「赤信号!皆で渡れば怖くない」(←ふるっ、年がバレるw)という標語に象徴されるように同調性の高い社会です。 生きづらさを感じやすいのは、そんな同調性の高い社会で、どんな分野でもわりと細分化が進み、分断を生みやすいからと感じています。 例えば、医療の分野も、最近は○○医院や△△内科などより、より専門性を打ち出し細かく分類されていますし、メディカルとかクリニックなどカタカナ語も多くなってますね。また、企業などでも大企業になればなるほど、仕事が細かく分業されていて、全体像が見えにくくなっていたりします。 何事もバランスが大事ですねー! 仕事柄、個人の特性に困難を抱えている人にお会いする機会がありますが、多様性(ダイバーシティ)と言われるようになっても、分断されたり、孤立化して、社会課題になるくらい生きづらさを感じてる人が多いようです。 そういう細分化され全体を把握しにくい環境になれてしまうと、私たちは、社会課題の当事者であってもなくても □自分が社会にどのような影響を与えるか □社会の状況が自分にどんな影響を及ぼすか などが、理解しにくくなってしまうのでは?と感じました。 すると、社会課題に対して受け身になりがちだし、危機感も持ちにくいし、自分の意見も持ちにくくなるのだろうと。。。 「自分らしく生きる」ということは、社会のなかで主体性をもっていくことになりますし、自信も生まれます。 「共に生きる」ということは、社会のなかで協力して横のつながりを作っていくことになるので、社会に対してこんな社会であって欲しいというビジョンも生まれ、社会への貢献感も生まれるのかなぁと思うのです。 そこで、色々な方の人生のストーリーやあり方に触れ、ひとりひとりが「自分らしく共に生きる」を実現していくきっかけやヒントを見つけ少しでも生きやすくなってもらえたら嬉しいし、何よりも、私自身がお話を伺うことで、刺激を受けて色々学べるチャンスだと思っています。
2024年3月4日
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